YAMAP(ヤマップ)が、第3回宇宙開発利用大賞・内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞 宇宙の視点から命を守る ~ GPSとスマホの山岳地帯での活用 ~

プレスリリース

株式会社ヤマップ(本社 : 福岡市、代表取締役:春山慶彦、以下ヤマップ)は、内閣府が主催する第3回宇宙開発利用大賞において、GPSとスマホの山岳地帯での活用が認められ、内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞いたしました。

授賞式(3月20日)の様子。 左:内閣府特命担当大臣(宇宙政策担当) 松山政司氏 右:ヤマップ代表取締役 春山慶彦

宇宙開発利用大賞とは

本大賞は、宇宙開発利用の推進において大きな成果を収め、先導的な取組を行うなど、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした事例に対し、その功績をたたえる賞です。日本の宇宙開発利用の更なる進展や宇宙開発利用に対する国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的としています。第3回を迎えた今回の大賞では、「宇宙産業ビジョン2030」に基づき、有望なベンチャー企業等を対象に加えるなど、従来の発想にとらわれない、革新的なアイデアや新たな分野への取り組みなど、宇宙開発利用の手法・分野の拡大につながる事例が多数選ばれています。

宇宙開発利用大賞ホームページ:http://www.uchuriyo.space/taishou/

YAMAPが評価された点

YAMAPは「宇宙の視点から命を守る ~ GPSとスマホの山岳地帯での活用 ~」と題し、GPSの山岳地帯での活用をアピール。内閣総理大臣賞の次に顕著な功績があったと認められる「内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞」を受賞するに至りました。事例選考委員会からは、以下のポイントが、受賞理由としてあげられています。


登山人気を支援するアプリとして完成度も高い。身近なアイテムで情報がキャッチできるのが素晴らしい。幅広いユーザーにサービスを提供し、人命救助に役立っている点を評価。

 

映えある賞の受賞に奢ることなく、宇宙の視点から「安心・安全な登山」をサポートするサービスとしてYAMAPをより深化させてまいります。 

 

【YAMAPについて】
電波の届かない山の中でも、スマートフォンで現在地と進むべきルートがわかる、“安心・安全“の登山アプリ。山行の軌跡や写真も活動記録に残すことができ、山の情報収集に活用したり、全国の登山好きと交流もできる、日本最大級の登山・アウトドアプラットフォームです。
Web:https://yamap.co.jp/

【株式会社ヤマップについて】
代表者名:代表取締役 春山慶彦
本社所在地:福岡市博多区綱場町2-2 福岡第一ビル6F
資本金:2億849万円
事業概要:
1. 登山アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ「YAMAP」開発・運営
2.「YAMAP Gears」開発・運営
3.「YAMAP Events」開発・運営 
4.自然愛好者向けオウンドメディア「.HYAKKEI」運営
5. 山岳保険「YAMAP アウトドア保険」販売会社
ホームページ:https://corporate.yamap.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ヤマップ
広報担当:﨑村昂立
電話:092-710-5511
FAX:092-710-7070
Mail:info@yamap.co.jp