登山アプリ「YAMAP」が「tenki.jp登山天気」とデータ連携、安全登山を推進

プレスリリース

YAMAPに「山の天気」を。tenki.jp 登山天気に「山の地図」を相互に提供

登山アプリ・Webサービス「YAMAP」を運営する株式会社ヤマップ(代表取締役:春山慶彦、本社:福岡県福岡市、以下ヤマップ)は、山に特化した天気予報アプリ「tenki.jp登山天気」(一般財団法人日本気象協会/株式会社ALiNKインターネット、以下「tenki.jp登山天気」)と、2021年7月7日よりデータ連携における業務提携を開始いたしました。

電波が届かない山の中でも現在地がわかる「YAMAP」の山情報コンテンツ(登山ルート等)と、山のふもとからピークまで、変わりやすい山の天気もピンポイントでわかる「tenki.jp登山天気」の気象データ。
登山は天気の影響が大きいアクティビティでありながらも、それぞれに優位性・信頼性のあるデータが独立し、UX上の課題となっていました。本提携は、双方に補完の余地があった情報を早期に提供し合い、相互にさらなる情報の充実を図ることで「YAMAP」および「tenki.jp登山天気」のユーザー体験の向上と、安全登山への貢献を目的としたものです。※
※「tenki.jp登山天気」の気象データを「YAMAP」へ先行して提供開始(7月7日)
※「YAMAP」の山情報コンテンツの「tenki.jp登山天気」への提供開始は7月末を予定

「YAMAP」アプリ画面イメージ(全ユーザー): 山を選択 → 当日と翌日の天気・気温・降水確率がわかる

「YAMAP」アプリ画面イメージ(YAMAPプレミアムユーザーのみ): 当日を含む10日間の天気予報と1時間ごと(最大39時間先まで)の詳細天気がわかる

より詳細な天気情報を確認したい「YAMAP」ユーザーには「tenki.jp登山天気」の利用を促します。

同様に、ヤマップでも「tenki.jp登山天気」とのシナジーを活かし、潜在ユーザーやこれまで登山地図GPSアプリに接点のなかった方に向けた価値訴求を図り、新たな利用者層との接点を創出し、主軸事業の成長を加速させてまいります。

また、互恵的なデータ連携に留まらず、今後もYAMAPのUGCを活用した共同コンテンツ開発、両アプリのユーザーに向けたセットプラン提供など、データの発展的活用や付加価値創出を視野に、さらなる安全登山の推進につながる相互連携を図ってまいります。

 

【tenki.jp登山天気について】


日本気象協会公式の山の天気予報アプリ。山頂・登山口の天気、雨雲の動き、雷危険度など最新の山の状態をひと目で確認することができます。三百名山を中心に、山頂と登山口の詳細な天気予報、天気図・高層天気図の確認ができ、登山前の準備・情報収集に役立ちます。月額240円で初月は無料。(運営:一般財団法人日本気象協会/株式会社ALiNKインターネット)
URL:​ https://tenki.jp/docs/mountain-app/promotion/

【YAMAPについて】
電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかる、登山を楽しく安全にするアプリ。山行の軌跡や写真を活動記録として残したり、山の情報収集に活用したり、全国の 登山好きと交流することもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームです。2021年6月に累計250万ダウンロードを突破。
URL:https://yamap.com/

【YAMAPプレミアムについて】
「登山前の準備」「登山中の安全」「登山後の思い出」が、さらに充実するアップグレードプラン。基本機能に加え「3Dリプレイ」「プレミアム地図」などより優れた機能を提供。料金は、月額プラン(¥480/ 月)と年割プラン(¥290/ 月)の2種で、初月は無料。
URL:​https://yamap.com/premium/

【株式会社ヤマップ 会社概要】
会社名 株式会社ヤマップ
本社所在地 福岡市博多区博多駅前3-23-20 博多AGビル6F
資本金(資本準備金含む) 1億円
事業概要
 1. 登山・アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ「YAMAP」の運営
 2. 登山・アウトドア用品のセレクトオンラインストア「YAMAP STORE」の運営
 3. これからの登山文化をつくるメディア「YAMAP MAGAZINE」の運営
 4. 1日単位で入れる登山保険「YAMAP登山保険」の販売
 5. 山・自然を活用したコンテンツ開発・コンサルティング・プロモーション 等
URL:https://corporate.yamap.co.jp/