鹿革を利活用した財布 新色を3/8に発売

プレスリリース

人と山をつなぐコンテンツ開発を手がける株式会社ヤマップ(代表取締役:春山慶彦、本社:福岡県福岡市、以下ヤマップ)は、野生鳥獣の鹿革を利活用した、財布「鹿革L字ウォレット」より新色のディープグリーンを2022年3月8日発売いたしました。

鹿革を活用したものづくり:https://store.yamap.com/features/megurushika

 

野生鳥獣による農作物被害は158億円

近年ジビエが注目されていますが、根本の問題として、野生鳥獣による①農作物被害と②森林被害があります。2019年度の野生鳥獣による①農作物被害額は158億円(※1)に至ります。さらに、②森林被害は、シカなどが頭の届く範囲の低層木や下草を食べてしまい、雨が降った時に保水力を失った土砂が流れることで、野生鳥獣による森林被害面積は2020年度、全国で5700ヘクタール(※2)と世田谷区の広さと同じ規模で、毎年広がっています。

一番人気の色ディープグリーン

そこで「人と山をつなぐ、山の遊びを未来につなぐ」をビジョンに掲げるヤマップは、野生鳥獣を捕獲し利活用する資源を循環させる仕組みを作り上げるため、2021年6月「めぐるしか」プロジェクトを発足。鹿革を活用した商品として、第一弾に山バッジタペストリー、第二弾はスマホポーチと財布を販売。第三弾となる今回は、スマホポーチでもっとも人気の色であるディープグリーンの財布を発売いたします。

キャッシュレス化をふまえ、手のひらサイズのコンパクトなデザイン

荷物をなるべく少なくしたい山行や、日常でもキャッシュレス化が進みコンパクトな財布が注目されています。カードを数枚、お札、小銭が入るマチのないフラットなデザインで、L字型のファスナーを開けると、中には小銭用のオープンポケットがあります。スライダーのみを押したり引いたりする場合には動かず、ファスナーが自然に開いてしまうことがないよう、オートロック機能も備えています。

使い込むごとに変化する色や手触りを楽しめる

「革のカシミア」とも呼ばれる鹿革は、軽くて引き裂きに強く、耐久性に優れています。さらに型押し加工で革に傷がつきにくいのも特徴です。植物タンニンでなめされた革は、使い込むごとに艶を増し、手に馴染んで柔らかくなっていきます。長い時間をかけて育て上げるように、自分だけの財布に変化していく様子を楽しんでいただけます。

 

商品概要

名称:鹿革L字ウォレット
素材:鹿革
重量:30g
価格:7,920円(税込)
サイズ:縦 93mm × 横 114mm × 奥行き 15mm
カラー:ディープグリーン
 URL:https://store.yamap.com/products/yamap-deerskin-l-wallet-deepgreen


※1 農林水産省「第5節 鳥獣被害対策とジビエ利活用の推進」
 https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r2/r2_h/trend/part1/chap4/c4_5_00.html

※2 林野庁「野生鳥獣による森林被害」
 https://www.rinya.maff.go.jp/j/hogo/higai/tyouju.html

 

YAMAPについて

電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかる、登山を楽しく安全にするアプリ。山行の軌跡や写真を活動記録として残したり、山の情報収集に活用したり、全国の登山好きと交流したりすることもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームです。
2022年1月に累計290万ダウンロードを突破。
URL:​https://yamap.com/


【株式会社ヤマップ 会社概要】

会社名 株式会社ヤマップ
本社所在地 福岡市博多区博多駅前3-23-20 博多AGビル6F
資本金(資本準備金含む) 1億円
事業概要
 1. 登山・アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ「YAMAP」の運営
 2. 登山・アウトドア用品のセレクトオンラインストア「YAMAP STORE」の運営
 3. これからの登山文化をつくるメディア「YAMAP MAGAZINE」の運営
 4. 1日単位で入れる登山保険「YAMAP登山保険」の販売
 5. 山・自然を活用したコンテンツ開発・コンサルティング・プロモーション 等
URL:https://corporate.yamap.co.jp/