パフォーマンス向上 トレイルランニング専用インソール発売

プレスリリース

登山地図GPSアプリ「YAMAP」を運営する株式会社ヤマップ(福岡市、代表取締役CEO 春山慶彦、以下ヤマップ)は、足の筋肉を最大限に利用しトラブルを予防する、トレイルランニング用インソール「山を走るインソール」を5月13日より「YAMAP STORE」にて発売いたします。

トレイルランニングで怪我をする人が多い
近年人気があり、競技人口が増加しているスポーツのひとつにトレイルランニングがあります。森林の中を走る爽快感と、街中のランとは違った風景を楽しめる非日常感で人気が高まる一方、長距離の未舗装路を走るというハードなアクティビティであるため、怪我や故障が起こりやすいのも実情です。
そこで登山用「山を歩くインソール」を展開するYAMAPは、100マイルランを50回以上走破しているトレイルランナー「井原知一」氏、インソール専門メーカー「BMZ」と協力し、トレイルランニングをより楽しむための専用インソールを開発することになりました。

一般的なインソールにはない独自理論で、足の着地衝撃を吸収
このインソールの特徴は、土踏まずを支えるのではなく、アーチを支える大黒柱的な役目を持つ「立方骨」をピンポイントで支えること。これにより、土踏まず全体をインソールで持ち上げて固定したときよりも靴の中にしなやかな運動性が生まれ、足のアーチが正常に働くため、人間本来の衝撃吸収機能が発揮されます。これはインソール専門メーカー「BMZ」が特許を取得している独自の理論です。

足の大きな筋肉を使うことで、トラブルを予防
もうひとつのポイントは、足指の付け根の部分にパットを設けていることです。これによって足指の可動域が広がるため、「掴む動作」がしやすくなります。そうすることで、足のコアとなる大きな筋肉をきちんと使いながら走ることができます。さらに、骨盤などに余計なブレが生じにくく、フォームにおける骨格の歪みも少なくなります。


履いて走ることで足本来の機能をサポート
本商品の開発にあたり、監修していただいたトレイルランナー井原氏の足の分析に始まり、インソール着用後の効果計測、100マイルレースでの使用など、半年以上かけて開発とテストを繰り返してきました。
日々の体調面での変化がフィードバックに影響しないように「右足にサンプルA、左足にサンプルB」と、左右別モデルを履いてテストも実施。
効果測定では、足を何か月かおきにスキャンして計測したところ、足指を使うことにより足が鍛えられ、指の接地面積が大きく上昇。指の内側アーチと横アーチの崩れも改善されるなど、足本来の機能を助ける効果がみられました。
 

 

商品概要

商品名:山を走るインソール
サイズ:XS、S、M、L、XL
価格:5,940円(税込)
発売日:2022年5月13日
販売:通信販売「YAMAP STORE」
URL:https://store.yamap.com/products/bmz-yamap-yamawohashiru-insole-unisex-22ss
 
YAMAPについて
電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかる、登山を楽しく安全にするアプリ。山行の軌跡や写真を活動記録として残したり、山の情報収集に活用したり、全国の登山好きと交流したりすることもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームです。
2022年4月に累計300万ダウンロードを突破。
URL:​https://yamap.com/

株式会社ヤマップ 会社概要
会社名 株式会社ヤマップ
本社所在地 福岡市博多区博多駅前3-23-20 博多AGビル6F
資本金(資本準備金含む) 1億円
事業概要
1. 登山・アウトドア向け WEB サービス・スマートフォンアプリ「YAMAP」の運営
2. 登山・アウトドア用品のセレクトオンラインストア「YAMAP STORE」の運営
3. これからの登山文化をつくるメディア「YAMAP MAGAZINE」の運営
4. スマホから申し込める登山保険「YAMAP登山保険」の販売
5. 山・自然を活用したコンテンツ開発・コンサルティング・プロモーション 等
URL:https://corporate.yamap.co.jp/